全日本児童音楽協会 

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ごあいさつ:塚本一実


この度は全日本児童音楽協会ホームページにアクセスいただき誠に有り難うございます。心より御礼を申し上げます。
 新型コロナウイルス感染症の影響が拭えない中、感染拡大予防に万全な対策を行いながら日々の生活を送っている方も多いかと存じます。各地での舞台公演も様々な工夫がなされ開催されていますが、対面する本格的な公演活動を望んでいる人は多いでしょう。そのような状況下にあって本協会が文化庁からの助成を受け、 20211228日(火)に“全日本児童音楽協会主催 60+1周年記念コンサート”の開催に辿り着けたことは、この上のない喜びです。創立 60年を超える協会の歴史が与えてくれた幸運、と感謝しております。
 本協会は毎年 8月に会員の作品発表や出版を行なっております。本年度は 42作品が掲載されている「新しい子どもの歌 2021」を発刊いたしました。また、 9月には作詞コンクールも行い、未来を担う子どもへ何かを伝えたい、と作詞を募っております。時代は淡々と発展・変化しており、 I TA I、プログラミング教育が叫ばれる昨今、子どもたちへ伝えたい、残したい「何か!」という気持ちで活動をしております。音楽は抽象的なものですので、その「何か!」を先人から受け継ぎ未来への架け橋となるよう邁進しております。
 近年、有難いことに、協会の会員数も増えております。「急増」という言葉を使っても許されると思います。児童音楽に興味のある方、その創作を心みたい方、どうぞ事務局へお問合せください。謹んで対応させていただきます。コミュニケーション能力が重要視される昨今、音楽におけるコミュニケーションが注目される日が必ずくると信じています。言葉ではなく、音楽によるコミュニケーション!未来を担う子どもたちへ多くの皆様からメッセージを音楽のちからで伝えていただきたく考えています。そして子どもたちに、音楽を通して培うコミュニケーション能力の礎を育んで欲しいと考えます。
ご理解とご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2021112